2008年10月27日

10月27日 W.A.日記 (JZ作業報告)

前回のクロスメンバーに向いての曲面ですが

ブラケットにバッチリexclamationフィットしています。

Jrz 113.jpg

ちょっと解りずらいかな?

さて、スタビライザー取り付け部の位置も確定したので

次はクロスメンバー(エンジン側)のパネルを造ります。

クロスメンバーもスタビライザー取り付け部、フロントロアパネル

と接合しますのでそれらの部品としっかりフィットする様に

造らないといけません。

Jrz 055.jpg

この鉄板を使いクロスメンバーを造ります。

今回、使う鉄板、フェンダーやスタビライザー取り付け部にも

使用した鉄板はいつもお世話になっている

TTC(高柳ツーリングクラブ)の会長が

代表を務める 大和製作所 さんから

お譲り頂いた物です。

この会長さんはへら絞り職人で鉄板加工などをされており

非常に面倒見のいい方で自分にとっては強い見方です揺れるハート



まずスタビライザー取り付け部とフロントロアパネルを仮組みし

寸法を測って接合部などをイメージしながら鉄板をカットし

曲げ加工をします。

Jrz 057.jpg

出来た物がこれです。

鉄板が厚いので曲げ加工がちょいと大変あせあせ(飛び散る汗)

これをフィッテングし、細かな曲げ調整などをします。

Jrz 056.jpg

こんな感じです。

前回、スタビライザーを取り付ける際にフロントロアパネルを

カットした部分はスタビライザーとのクリアランスを

広く取りすぎてはいけないと説明したのが

このクロスメンバーとの接合部分がカットしすぎるとなくなって

しまうためです。

何事も目の先だけの判断で作業してはいけませんよ!

フィッティングして接合部などをチェックして

スタビライザー取り付け部分とだけ溶接します。(脱着するため)

溶接した後、再度フィッティングします。

フィッティングする際は面倒でも関連する部品は全て合わせて見ます

Jrz 058.jpg

ちゃんとフロントロアパネルとフィットしています。

ただ、これで終わりではありません。

今回造ったパネルとフロントロアパネルの間に

まだクロスメンバーの前側がもう一枚接合されるのです。

勿論、その辺のイメージも計算して曲げ加工してありますよ手(チョキ)


先日、日記を見てくれたある人に

 「簡単そうにサクサク造るねぇ〜。」

と言われましたが、決して簡単にサクサクとはいきませんあせあせ(飛び散る汗)

相当の無い知恵、持ってる技術、知識を振り絞りながら

苦戦していますよ。

オーナーに喜んで貰えるように必死です!

明日もがんばりますわーい(嬉しい顔)


posted by ウエスタンアート at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) |  JZ 作業日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。