2016年03月11日

バッテリーBOX ビルトイン 続編

かなり間が空いてしまったのですが

久々に更新しま〜す

なんたって気まぐれなもんで・・・笑

久々なんで色々と記事になるネタは沢山あるんですが

今回は前回の続きで

バッテリーBOXのビルトイン作業です。

この

P1070659.JPG

バッテリーBOXをビルトインさせるには

ステアリングギアBOX があるので上手くかわせるか

また、ステアリングギアBOX が付くメンバーを加工しないと

バッテリーBOX が入らないんです

そのため この計画を相談された時 躊躇しちゃったんですよ。

しかし、長〜い付き合いのオーナーに見事スイッチON されてしまったのでね

まずはバッテリーBOX が入るようにメンバーをカットします!

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そしてカットした部分を

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溶接します。

これだけでは強度的な問題がありますので

この際 強度アップも考え L 型プレートを新設し

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このプレートとバッテリーBOX を接合しちゃおうと言う作戦ですわ!

バッテリーBOX を入れて見ると

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ピッタシ添います!

そして一番きになるステアリングギアBOX は

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バッチリ 作戦成功

この後 バッテリーBOX で隠れてしまうダッシュパネルの

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作業を済ませ

トランクルームの錆を取り サフェーサーを入れます

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そして主役のバッテリーBOX を

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溶接し

メンバー付近の加工箇所には

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耐久性のあるアンダーコートを塗装しました


その他 タイヤハウス内も綺麗に清掃、足付けして

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こちらも耐久性のあるアンダーコートを塗装しました。

おっと トランクルームの塗装 忘れてた(汗)

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こんな感じです


あと 足回り関係のパーツなんかは

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こんな感じです。

飛び石など 何処までの耐久性があるかな・・・ 楽しみじゃ!

久々なので長くなっちゃいましたが

もうチョイ行きましょうかね

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トランクフード

ダクト位置を変更するのですが

まず、塗装に問題がありますので

そちらの作業から

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こんな剥離の仕方は初体験

粗方 剥離後

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ダクトの位置確認をし、穴加工をしまして

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ダクト加工完了!

そして

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綺麗に剥離してから

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サフェーサー完了! 表側の写真 取り忘れてる・・・

この他にも ちょっとした作業はあるのですが

一旦、このパンテーラは鈑金塗装以外の作業でオーナーにバトンタッチします。


次回からは

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こんなのもあるし

20150307_095455.jpg

こんなのもある

さて どうしようかな・・・

なんたって 気まぐれ者なんで




posted by ウエスタンアート at 21:19 | TrackBack(0) | デトマソ パンテーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月31日

そんな注文しちゃう?オイラに・・・笑

今回はトランクルームの作業なんですが

オーナーが「バッテリーをビルトインしたいんだよね!」と・・・

聞こえない振りをしていたのですが

オーナーの熱い視線が強烈で話題を変える事も出来ず

とりあえず、話だけでも聞く事にしました ふらふら

色々と話しをして行くうちに 気が付いたら完全に作業する話になっとるやん あせあせ(飛び散る汗)

流石にウエスタンアートと一番付き合いの長いオーナーだけあって

オイラをその気にさせるツボを良く知っておりますな わーい(嬉しい顔)

オイラもスイッチが入ったんで、早速作業開始です。

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ここにビルトインさせる訳ですね

とりあえず、構想を練った上で切っちゃいましょう

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男らしく躊躇しないで

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ガッパリ開いちゃいました。

そして、ここに入るバッテリーBOXを製作します。

BOX自体はOPTIMAバッテリー専用の形で

尚且つビレットポリッシュカバーが入る様にとの注文で

製作したBOXが

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強度も考えて厚めの鉄板にて製作しました exclamation×2

試しに入れて見ると

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こんな感じ。いいね〜 るんるん

一見、これで出来たじゃん! と思うかも知れませんが

このビルトイン計画は、ちょっとした問題があって躊躇してたんですよね。実は・・・

その作業工程は次回にします。 手(パー)


posted by ウエスタンアート at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | デトマソ パンテーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

お約束なんでしょうが・・・

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今回はフロントロアパネル辺りの作業です。

この辺は、大抵腐食があって歴史を目の当たりにする部分でもあります。

とりあえず、フロントロアパネルを剥がして中を覗いて見ると

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ありゃ〜・・・ がく〜(落胆した顔) お約束とは言え、無くなっている部分が多すぎる・・・

クロスメンバーの前方部がこんな状態って事は、サイドメンバーと接合している後方部は

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やはり・・・だよね ふらふら

クロスメンバーを全て取り除き

接合しているサイドメンバーを確認すると

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こちらも痛んでおります

この痛んでいる部分を

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切り取って

普段、袋状になっている所を

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防錆処理して

切り取った部分を

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修理してサイドメンバー部はOK!!

そしてサイドメンバーとクロスメンバーの接合部に

左右それぞれガセットが入っていますので

そのガセットをオリジナルより大きめに製作して強度アップを計ります exclamation

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ウエスタンアート製のガセット 良い感じでしょ 黒ハート

大きさを見ると

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オリジナルの倍位あります。

まず、このガセットをクロスメンバー後方部に

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接合して

サイドメンバーと合体

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これで、さりげなく強度アップやね るんるん

この後、リプレイス部品のクロスメンバーを接合して

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骨格周りの作業は終了 exclamation×2

そして、フロントロアパネルを取り付けるのですが

リプレイス部品ではお馴染みの

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全くフィットしません あせあせ(飛び散る汗)

まぁ、こちらもお約束なんでしょうけど・・・ もうやだ〜(悲しい顔)


posted by ウエスタンアート at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | デトマソ パンテーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月30日

修理、加工にフルコースだぜ!

久々の更新なので ちょいと長い記事となりますが

結構、充実した内容なので

興味のある方は最後まで じっくり見てね カチンコ

まずは、リヤ廻りの最終工程からの作業工程から行きましょうかね。

エンジンルームなどの板金作業が終わっていますので

そちらの続きを掲載します。

今回、リヤゲートのダンパーを新設しますので

エンジンルーム側に付ける

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プレートを製作して

取り付け位置などを確認した後

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ボディー側に取り付けて

リヤゲート側も、取り付け位置を確認した後

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こんな感じで取り付けて

開閉動作を確認してバッチリっす るんるん

この後

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リヤゲートの裏側を剥離作業して

サフェーサーを

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入れました exclamation

続いて

エンジンルームも

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サフェーサー、入りました exclamation×2

そして、最終工程の塗装となります

ホイールハウスパネル、下廻りは

耐久性のあるアンダーコートで防錆対策をして

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見事に復活 グッド(上向き矢印)

エンジンルームも

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こんな感じで復活 わーい(嬉しい顔)

足廻り関係も

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P1060582.JPG P1060577.JPG P1060578.JPG

バッチリ exclamation×2

足回り関係は普通の塗装に比べ

飛び石などに強い塗装を施しています。

その他

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ガソリンタンクもバッチリです。


次はフロアパネルの作業です

まずは

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シートレールが付く部分を床下げ加工します。

オーナーと打ち合わせをしながらイメージ作りをした後

男らしく?

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バサッと切っちゃいました あせあせ(飛び散る汗)

下げ位置等などを確認して位置が決まったら

加工パネルを

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製作し

フィッテングを確認しながら

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床下げ加工終了 るんるん

そしてシートレールを付ける部分も新設するので

レールが付く部分のプレートを

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製作して

こちらも位置確認などをしながら

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終了 exclamation×2

反対側も同様の作業となりました。

今度は足元側のフロアパネルですが

一見、何事も無さそうに見えたのですが

細かく色んな方面から見ていると

気になる所があったので

オーナーと打ち合わせた結果

状態を把握すると言う事で

一か八か、通常なら手をつけないであろう

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サイドシルインナーパネルを切開して見ると

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・・・えらいこっちゃ・・・ がく〜(落胆した顔)

グッサグサになっとるやん!

よ〜く見ると

フロアパネルもかなり腐食しとります たらーっ(汗)

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構造上、フロアにメンバーが付いていますので

一見、何とも無い様に見えますが

フロアメンバーの下のフロアパネルが

かなり腐食している事であろうと思い

フロアメンバーを切り取って見ると

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予想は見事に的中 目

現状を見たオイラもビックリです。

この部分は下にもメンバーが入っていますので

外側から見ても何とも無い様に見えちゃうのですよ あせあせ(飛び散る汗)

う〜ん 恐ろしい・・・

状況を把握した後

腐食部分を切り取り

何一つ 新品パーツは有りませんので

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ウエスタンアート製のパネルで修理していきます。

まずは、サイドシルミドルパネルからフロントホイールハウスパネルに掛かる部分と

フロアパネルを取り付けて

その後

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フロアメンバーを取り付けました。

最後に

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サイドシルインナーパネルを元通りにもどして終了 わーい(嬉しい顔)

反対側は、こっち以上に何も無い様子でしたが

こちらもオーナーと打ち合わせした結果

同じメニューで作業をする事となり

P1070009.JPG P1070010.JPG

サイドシルインナーパネルを切り取り

中を見ると

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あ〜 やっぱ同じだ・・・ たらーっ(汗)

こちらもフロアメンバーを切り取ると

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フロア部分は、こっちの方が酷いではないか もうやだ〜(悲しい顔)

こちらもウエスタンアート製のパネルで

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バッチリよ るんるん

床下げ加工した部分も一緒に見ると

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修理に加工にフルコースでしょ

この後

フロア加工した部分などに

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しっかりとシーリングを施し

こちらも耐久性のあるアンダーコートで

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仕上げました

いや〜 歴史のある車輌は、何があるか解りませんねぇ

特にパンテーラ乗りの方は要注意ですね!

大抵、痛んでくる所はどの車輌も同じ様な感じだと思います。

外側だけでの印象で良い車輌と判断するのは難しい事を痛感しました。

しかし、色々と経験してると予想が的中する確立が高くなってきたな 手(チョキ)


posted by ウエスタンアート at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | デトマソ パンテーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

耐久性も考えて!!

今回の作業はリヤクロスメンバーとサイドシル関係です。

まずは

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リヤクロスメンバーが

かなり変形しています ふらふら

変形しているクロスメンバーを切り取って見ると

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結構頑丈な作りになっているのですが・・・ たらーっ(汗)

この部分はジャッキアップポイントとしても使用するため

ジャッキを当てる部分の形状変更と強度も考えた上で

今回は、オリジナルパネルの倍近くある厚みで表面が亜鉛メッキ処理された

角材を使用して修理する事にしました。

その角材をボディー側に沿う様に

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加工して

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合体 exclamation×2

この後、スタビライザー取り付け部のブラケットの変形修理をして

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こんな感じで終了 グッド(上向き矢印)

次はサイドシルパネルの修理です。

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これはエンジンルーム側から見えるサイドシルパネルです

これを見ると、サイドシルの中側から腐食している様なので

腐食部を大きめに切り取って見ると

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やはり、中は腐食でボロボロになっていました バッド(下向き矢印)

そして、このボロボロになっているミドルパネルも切り取って見ると

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外からは見えない部分もかなり傷んでいるのが分かります。

まずは、このミドルパネルを製作します

この辺の作業は合わさるパネルが多いので無理なくフィットする様に

形状もオリジナルと同じ形で

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出来ました るんるん

最初に切り取ったパネルの腐食部も製作して

フィッティングも確認してバッチリです わーい(嬉しい顔)

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良い感じでしょ 黒ハート

そしてこのパネルを取り付ける前に

ボディー側のサビを

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出来るだけ落としていきます。

サビがある部分に

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サビ取り液を浸し

サビを擦り落として

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こんな感じで作業を進め

防錆処理した後

製作したミドルパネルを

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取り付けて

しっかりと

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防錆処理をします。

この後、最初に切り取ったパネルを

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合体させて終了 exclamation×2

これらの作業は非常に重要箇所なので

しっかりとした作業をしないと表面だけの作業では意味がありませんよ 手(パー)




posted by ウエスタンアート at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | デトマソ パンテーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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